
教えるとは希望を語ること。学ぶとは誠実を胸に刻むこと。
ルイ・アラゴン
(フランスのレジスタンス詩人)
今日は、地震発生を想定した避難訓練を行いました。まずは、シェイクアウトという、体を低くして、頭を守って、動かずじっとしているという、一次避難を行いました。次に新年度になり、学校や教室も変わったことから、避難経路を確認するために、避難訓練を行いました。

500人くらいの人間が、無言で一斉に避難をすることは、なかなかできることではありません。校長からも立派な避難行動ができたことについて大変素晴らしいという講評がありました。

また、地震は授業中だけでなく、登下校中や昼休み、部活動の時間や家庭にいるときに、発生することも考えられます。そんなときにどう行動するかについて自分でも考えたり、学級や家族で地震に備えた準備や確認なども話し合ったりしてみてください。また、地域の中で、中学生に期待される役割は大きいものです。地域の防災訓練などにも積極的に参加して、非常事態にも誰かのために力を発揮できるように準備していきましょう。

チームワークと個性は相反しない。良いチームワークがあれば、長いリーグ戦や大きなトーナメントで、勝利を手にすることができる。
アルベルト・ザッケローニ
(元サッカー日本代表監督)

昨年度は、全校生徒が一堂に会する機会はほとんどなかったのですが、今年度の対面式では、換気などに注意して、全校生徒が体育館に集合して実施しました。

生徒会長の歓迎の言葉の後に、本部役員や各専門委員長から、1年生にもわかるように、その役割や目標、具体的な活動内容や計画等について、説明がありました。

生徒一人一人が、自分の可能性を引き出し、みんなのためにもなる自治的な活動に挑戦しています。話合いや具体的な活動の中で、様々な考え方が組み合わされたり、よりよい学びを生み出したりする中で、生徒たちが、互いのよさや個性に触れ合い、集団としても個人としても成長できるような挑戦を期待しています。

昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう。大切なのは疑問を持ち続けることだ。
アルベルト・アインシュタイン
(ノーベル物理学賞受賞者)
春風の爽やかなこの佳き日に、令和4年度入学式が行われました。
新型コロナウイルス感染症拡大防止対応のため、時間と内容を短縮し、来賓もPTA会長のみとして、挙行しました。

校長式辞では、154名の新入生の皆さんに、何かに挑戦することで、成功しても失敗しても必ず自分自身の成長につながることや、南の丘学園のリーダーとなってほしいことが伝えられました。

来賓あいさつでは、「誰かになる」ことが紹介され、自分がなりたい憧れの人のような人になれるよう、努力してほしいと話されました。

まだ新しく、少し大きめの制服に身を包み、緊張した面持ちで入学してきた新入生の皆さんが、一日も早く中学校生活に慣れ、安心して生活できるよう、上級生も教職員も全力でサポートします。新入生の皆さんと一緒に、新しい袋井南中学校を創っていけることを楽しみにしています。