3年国語の学習では、俳句の鑑賞に取り組んでいます。実際に鑑賞文を書いてみることで、俳句を評価する際に、内容や表現方法のどのような点に着目すればよいかを出し合い、鑑賞のポイントをまとめていました。
教科書に掲載されている著名な俳人の句だけでなく、中高生が作ったコンクールの入賞作品も提示したり、鑑賞文を書くためのワークシートを何種類か用意したり、鑑賞文を書く時の着目点を選択できるようにしたりするなど、一人一人の学習進度や到達度等に応じて、多様な環境が設定され、個別学習の充実が図られていました。
一人一人が自分にふさわしい学習方法を模索し、主体的に学習に取り組めるような授業を目指していきたいと思います。

